治療家の方(セラピストを目指される方)へ

あなたもマイオセラピーを学んで
治療家としてスキルアップを目指しませんか?

日本マイオセラピー協会では、治療家としてのスキルアップを目指される皆様に対して、「マイオセラピー・セミナー」を開催しています。
マイオセラピー創始者でもある医学博士・辻井洋一郎が講師となり、マイオセラピーの考え方、治療目的、治療手順、治療方法などを詳しく解説いたします。また、実際にマイオバイブを使用しての実習も行いますので、より実践的に治療技術を学んでいただくことが可能です。

さらに日本マイオセラピー協会員の認定試験合格により、認定マイオセラピストの資格(認定マイオセラピスト一覧)が得られますので、さらなるキャリアアップを目指すことが可能です。


マイオセラピー・セミナー内容

マイオセラピーⓇは、特に神経細胞への血流を改善することにより、身体機能の正常化をはかる振動物理療法です。独自に開発したバイブレーターを用い、神経の主要な部分(神経根)が存在する脊柱の硬い筋を緩めていきます。
現代社会では、日常生活における身体運動は極めて制限されています。特に、体幹すなわち脊柱については、事務職員など、1日中ほとんど動かさない生活を余儀なくされている人も多くいます。
そうして脊柱周辺の筋が凝ることにより、血管や神経が締め付けられ、神経はその血流不全を感知します。その結果、末梢神経が過敏になり、感覚神経では痛みや痺れが、運動神経では骨格筋の「コリ」が引き起こされます。また、自律神経では内臓感覚の異常により胸焼けや胃痛などが現れ、内臓平滑筋(血管や腸管)の収縮により冷えや頻尿などの症状が現れます。
マイオセラピーⓇでは、特殊なバイブレーター(MyoVib)を用いて、奥の、またその奥の深層に存在し、こうした末梢神経などの血流不全を起こしている凝り固まった脊柱筋群をほぐすことに成功しました。この方法により、これまでの徒手療法や温熱療法などの他の治療法では届かなかった深層組織まで緩め、その血流を改善することが可能になったのです。
つまり、従来の治療法では効果が期待できなかった症例においても、その治療効果は顕著であり、何十年にも及ぶ頑固な肩こりや腰痛症などをも完治した症例が後を絶ちません。なお、慢性疾患のみならず、スポーツ傷害などの急性症状においても著効を示します。
古来より、「万病は脊柱より」と言われ、また「脊柱の柔らかい人は病気にならない」とも言われますが、その主な原因は、「神経根の血流不全」であることは確かな事実です。

 マイオセラピー・セミナーでは、理論の解説から、特殊なバイブレーターを用いた基礎実習までを行います。


マイオセラピーを受けたい患者様へ


患者様向けの情報は、こちらのHPをご覧ください。

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